風邪を引いたあとに痛みだした奥歯

昔に治療した奥歯ですが、ひどい虫歯だったためその時に神経を抜いて治療をすることになりました。
神経を抜いてしまうとデメリットとしては、また虫歯が再発してしまった時に気付くのが遅くなってしまうということです。

 

風邪を引いた後にその神経のない虫歯のあたりがどーんと重たく感じられて、また虫歯かなと思って新大阪で口コミの良い歯医者に行きました。外から見た状態では虫歯は見当たらなかったのですが、レントゲン撮影したところ、神経を抜いて空洞になっている部分に膿が溜まっていることが分かりました。

 

この膿のせいで歯茎が痛くなり、虫歯が出来たように感じていたのです。虫歯に詰め物をしていた部分を取り外し、神経の穴になっている部分を何回かに分けて掃除し、洗浄してから再び神経が膿まないように治療をしてもらいました。

 

結局3回ほど通う必要はありましたが、原因が分かって痛みも治まったためすっきりしました。治療をしてもらうまでって、原因が分からず不安な気持ちにもなりますが、治療が終るとほっとするものですね。