歯の治療は長くて忙しいイメージの理由

歯の治療に関する思い出というか、イメージといえば、「とにかく完治までに時間がかかる!」ということですね。風邪をひいて病院にかかる時のように、歯科医院って受診が1回きりというわけにはいかないじゃないですか。歯石とりなどの歯のメンテナンスではない限り、最低でも2回は受診しなくてはならないというイメージです。いや、イメージだけではなく、大概実際にそうなのですけれど。

 

虫歯治療にしましても、1回では済まないというものですよね。4回、5回、しかも週に1度のペースで通わなくてはならないわけです。なおかつ、5時半に閉まってしまう歯科医院も多いわけで…。そうなりますと、「会社に行きながらどうかようねーん!」と思ってしまうわけですよ。

 

ちょっとぐらい早く退勤できた日でも、急いで歯科医院に行かなくてはなりませんし。歯科医院に行く日のために、スケジュールおよび仕事の調整をして備えておかなくてはなりません。もう、歯の治療がはじまれば、それに支配されてスケジュールが決まっていくかのようなイメージだってありますよ。ですから、歯の治療経験ってわりと色濃く覚えているものだと思うのです。